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zoom RSS エピレーシック体験日記A

<<   作成日時 : 2008/01/30 01:21   >>

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手術当日です。

夕方、予約しているクリニックに到着しました。

土曜日ということもあって、沢山の患者さんでした。
受付を済ませて、最初に向かったのは採血室。

 『血を取って何か調べるんですか』
 『患者さんご自身の血液から、目の回復を
  促進させる 角膜血清点眼液を造るんですよ。
  今日帰られる迄にお渡しできますからね。』 

自分だけの薬ができるなんて凄いです!
そうこうしているうちに、手術前に
最後のチェックの為に診察室へ。
結果何も問題なく、待合室で待つことに。

緊張の中、だんだん不安になってきて、気がつけば
近くにいた看護師さんに声をかけて、色々と
レーシックについての質問を何回もしていました。

すると、隣にいたご婦人に声をかけられました。
聞くと、前回レーシックを受けられて
今日はご家族の手術に付き添われているとのこと。
ご家族で何人もレーシックを受けているらしく、
私と同じエピ・レーシックを受けた方もいたとのこと。

ご婦人 『大丈夫ですよ。手術中は全く感覚がないし、
     術後もハードコンタクトでレンズがずれた時の
     痛みに比べたら、全然我慢できますよ。』
エピ・レーシックを受けた方も1ヶ月程で視力が
1.5に到達したとのこと。
待合室でご婦人から実体験を聞いたことで、
本当の意味での最終決断ができたと思います。

そして、とうとう順番が来て名前が呼ばれました。
最初に小さな小部屋へ案内されました。

 『両目に麻酔をしますのでソファに
   掛けてください』 
 『痛がりなんで、気持ち多めに麻酔を
   お願いします』
 『(笑いながら) はい。じゃ一回多めに
   しておきますね。』

全部で3種類の点眼麻酔を、多めにして頂きました
看護師さん有難う。
最後におでこ迄の帽子をかぶり、いよいよ手術室へ。

その時は裸眼の為によくは見えませんでしたが、
手術着を着た先生、看護師さんが6〜7名は
いたと思います。

手術台に仰向けになりました。
すると、看護師さんが、優しくそっと手を
握ってくれました

そして、手術開始です。
まず眼球が動かないように、目の周りに固い器具が装着されました。目の窪み奥まで入れられるのでちょっと痛かったです。
右目からで、左目にガーゼが被せられました。

目線から30センチ程上に大きな機械が見えました。
真ん中にオレンジ色の光が点滅しています。

先生 『はい。それでは始めますね。上のオレンジ色
     の点滅をじっと見ていてくださいね。』

すると、オレンジ色の点滅がだんだんと大きくなっていき、暫くすると目の前が真白になり全く見えなくなりました。

   『先生!何にも見えなくなりましたけど・・・・』
先生 『見えなくなったでしょ。今眼球の表面を
     カッターで切った所です』
   『えっ、もう切れたんですか』                  
先生 『切りましたよ。手術は10分程で
     終わりますからね。』

麻酔が効いているとはいえ、痛みも触れられた感覚もなく、あっという間の出来事でした。
そして再び視界が戻った時、上の機械には緑の点滅に変わっていました。

先生 『今度は、緑の点滅を
     じっと見ていてくださいね。』

すると、緑の点滅が早くなり、カッ、カッ、カッ、カッと音が段々と大きくなっていきました。
すると、何かが焦げているような匂いがしてきました。

先生 『今、眼球をレーザーで焼いて治療して
     いますよ。 もうすぐ終わりますからね。』

先生 『今から目の中を洗います。冷たい水が
     流れますけど、少し我慢していてくださいね。』

目の前に水が勢いよく流れるのが見えました。清流の水底から水面を眺めているような感じです。

そして次の瞬間、明らかに視界が鮮明に見えました!!

   『おおっ見えます、見えますよ』
先生 『そうでしょ、でもこんなもんじゃないですよ。
     時間がたてばもっと見えるようになりますよ。
     期待していてください。』   

そして、小さな麺棒のようなもので、眼球とその周りをシャカシャカと掃除を始めました。目に触れているはずなのに、全く感覚がなく不思議な感じでした。
先生 『目の表面をカットしているので保護の為に、
     ソフトコンタクトを入れますね。』

これと同じ作業を左目も行い、15分程で手術は終了

手術後に台に座った状態で、足先がくっきりと見えた時は感動でした。
周りの看護師さん、先生の顔も再生した目で初めて確認することができました。
手術中、ずっと終わりまで手を握っていてくれた看護師さん本当に有難う

帰りの受付で待っている時に、視界がボッーとぼやけてきました。
しばらくは、見えたり見えなくなったり安定するまでは、時間がかかると聞いていたので慌てることはありませんでしたが

最後に受付で注意事項説明と薬を処方されました。
一週間程で問題なければ保護コンタクトは外せるとのこと。
目の角膜再生の状態を確認する為に、翌日検診の予約をして帰路に着きました。

術後3日間程は痛みとの闘いと聞いていましたが、当日は麻酔が効いていたのか就寝迄、痛みもなく眠ることができました。
とにかく無事に手術を終えてひと安心です。
どのくらいの期間で視力が完全回復するか楽しみです。


レーシック体験日記Bへつづく・・・・・。



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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
うわあ

うわああ
ががが眼球の表面をかかカッタタタタタ

お疲れ様でございました。
私は全身麻酔でもしてもらわなきゃ到底無理ですー
十子
2008/02/06 23:57
こんにちは。
なんだか手術中余裕がありますね〜。素晴らしい。
私はもうガクガクブルブルでしたー。
MARO
2008/03/10 23:53
MAROさんへ。

はじめまして。
決して余裕があったわけではないです。
もう怖くて怖くて、ガクガクブルブルを
通り越していたんだと思います。

短時間だったとはいえ、長く感じました。
その後は経過も順調なようで安心です。

ムッシー
2008/03/21 12:55

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